新着情報

丸亀市

白鳥の卵を保護しました

丸亀城内濠に現在5羽の白鳥と1羽の黒鳥が生息しており、東側の土橋北側と、土橋南側に2組の白鳥が卵を産んでいます。
市民の皆様の見守りのもと、穏やかに過ごしておりましたが、4/22、土橋南側の白鳥が卵の温めを放棄したことが確認されました。
このことを心配された市民から連絡を受け、検討していたところ、讃岐愛鶏会佐々木敏夫様のご厚意で佐々木様所有の孵卵器(ふらんき)(卵を温める機械)に入れていただけることになりました。
コブ白鳥は3~10個の卵を産み、抱卵期間は36日~38日程度、平均7~8個が孵化するそうです。
産んだ卵は2個なので、孵化する確率は低いかもしれませんが、新しい命の誕生を期待しています。

教育部 文化財保存活用課 丸亀城管理室 TEL0877-23-2107



一覧に戻る